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訪日中国人

2018年1月9日

2017年、中国人観光客はどこに行った?

ペイサーブログご覧になっている皆様、あけましておめでとうございます。

今年も、ペイサーブログをよろしくお願いします!

2017年の訪日外国人数は過去最高だった2016年を上回ったことを明らかにしていたそうですが、その中では、やはり中国からの観光客が重要な割合を示しています。

中国人観光客が一体日本のどこに行ったのか?この二つのニュースを見ていきましょう。

まずは、『ELLEMEN睿士 』(ellemenの中国版)微信アカウントでは、中国の男性芸能人30人のウェイボ発信をチェックし、彼らがこの一年間の旅行軌跡をたどり着いた内容を公表しました。

(ピンイン順)陳柏霖 ,邓超,杜江,段奕宏,黄轩,黄子韬,贾乃亮,蒋劲夫。雷军,李现,李云迪,刘昊然,刘烨,鹿晗,马云,宁泽涛,彭于晏,王俊凯,王凯,王千源,王源,吴亦凡,许魏洲,杨佑宁,易烊千玺,余文乐,张亮,张若昀,张一山,郑恺

上記30人は、一年間21か国まで足を延ばしていたのですが、データから見れば、彼らが一番好きな国は「日本」です。

国内は、三亜(海南島)がいちばん便利な観光地、特に冬になると、子供や家族、そして仲間たちと、行っていた。

一般人も微信モーメンツとほぼ変わっていないですね。なかなか面白いと思っていたので、皆さんに紹介したいです。

中国で大人気な高校バスケットボールを題材にしたアニメ「スラムダンク」その舞台である鎌倉市の江ノ電「鎌倉高校前」駅前の踏切が二人のイケメンタレントが訪れた。

また同じくアニメの『君の名は』と『ワンピース』も不動の大人気が分かりますね。もちろん、くまモン部長も大人気。

自分が出演したドラマ『河童』と箱根旅行中にたまたま見つけた『神の河』、ドラマの打ち上げでも出てきた『神の河』に感動した『李現』さん

お父さんと鴨川でランニングした『蒋劲夫』さん

奈良で鹿と遊ぶ『刘昊然』さん

それから、中国の検索大手「バイドゥ(百度)」の日本法人はこのほど、2017年の訪日中国人による検索動向を発表した。それによると、都道府県別・人気ワードランキングの1位は「大阪府」、2位は「東京都」で昨年と同じ。3位は京都府、4位は沖縄県。昨年3位だった「北海道」がトップ5から外れ、今年の5位には「奈良県」がランクインした。

観光地・名所ワードランキングでは、1位は前年同様「富士山」。2位は「江の島」、3位が「浅草寺」、4位「お台場」、5位「海遊館」で、2位から5位までは全て前年と入れ代わる結果に。江の島の人気は漫画『スラムダンク』の影響という。

そのたの各種ランキングのトップ5は以下のとおり(カッコ内は前年の結果)。

都道府県 検索ランキング

1.大阪府(大阪府)

2.東京都(東京都)

3.京都府(北海道)

4.沖縄県(沖縄県)

5.奈良県(京都府)

温泉 検索ランキング

1.定山渓温泉

2.洞爺湖温泉

3.登別温泉

4.白浜温泉

5.川湯温泉

観光地・名所 検索ランキング

1.富士山(富士山)

2.江の島(清水寺)

3.浅草寺(東京タワー)

4.お台場(忍野八海)

5.海遊館(金閣寺)

日本食 検索ランキング

1.日本酒(サーモン)

2.サーモン(あんこう)

3.味噌汁(クレープ)

4.おでん(うな重)

5.お好み焼き(ほたて)

これを見れば、皆さんお分かりになると思いますね。芸能人も一般人も、日本への関心度が高まっていますし、関心を寄せている場所、モノなどもほぼ一緒です。

2018年、インバウンド市場の拡大にあわせて、中国人観光客向けのプロモーションや来店促進をご検討中の皆様も、

ぜひ弊社までご連絡ください!

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